

明治時代、ある夏の雷雨の夜。突然の落雷で店内は真っ暗に。 当時はまだ電気の供給も不安定な時代、しかし職人たちは手を止めませんでした。
線香の火を灯し、その燃える時間で餅の茹で加減を計り、暗闇の中でも品質を守り抜いたのです。
「雷が落ちても、仕事は止めない」—そんな職人の誇りと実直さが、「雷除」の名に込められています。
どの説が真実かはさておき、
困難を乗り越える知恵と
自慢の餅への誇りの象徴として
『雷除』の名は今も私たちの中に息づいています。
ただ甘いだけじゃない。北海道十勝産小豆の上品な甘さを、絶妙な塩加減がキリリと引き立てる。
北海道産「はくちょうもち」を使用したモチ米はコシがあり、モチモチ食感。 塩味あんことの相性は最高です。
奥深く、キレのある後味は、まさに大人のための味わい。
餅とあんこの分量も職人がその日の気温に合わせて調整し、毎日最高の商品をお客様に提供します。
甘いものが得意でない方にも『これなら美味しく食べられる』とご好評いただいております。
「酒好きの三代目が二日酔いのある朝、誤って塩の分量を間違えて入れてしまいました。失敗だと思いきや、その味に新たな可能性を見出したのです。長い歴史の中で生まれた、遊び心と味への追求心の表れでした。」

甘すぎる和菓子が苦手でしたが、この塩味あんこは後味がさっぱりしていて何個でも食べられます。
40代男性
子供の頃から食べている思い出の味。今は自分の子供も同じ体験をさせてもらっています。
40代女性
取引先への手土産にしたら、歴史の話もできて大変喜ばれました。昔ながらの老舗の逸品です。
30代男性
上品な甘じょっぱさが絶妙です。普段和菓子を食べない夫も気に入りました。
40代女性
4/1/2025
雷除志ん古の歴史、伝統、物語。
「塩味あんこ」など他にはない独自性で卸売サービスを提供します。